
こんにちは、アヴェニューセルクリニック院長の井上啓太(いのうえけいた)です。
幹細胞治療を行うには、お臍から米粒大くらいの脂肪採取が必要になります。
今回は、実際に私のお臍から脂肪を採取した後の内出血の様子をお伝えしていきます。
止血用のベルトを外してみたいと思います。
少し内出血しています。
この内出血が少しずつ広がっていきます。
1日経ちましたので、まず傷の方がどうなっているか見てみましょう。
傷は完全に閉じています。
内出血の痕が少しあり、これは反応としては強い方かと思います。
通常はここまで出ない患者様がほとんどです。
少し腫れていて指で押すと少し打ち身のような痛みがありますが、普段触らなければ痛くも何とも無い感じです。
脂肪採取後2日目になりました。
1日目よりもだいぶ内出血が引いて良くなっています。
まだ少し内出血がありますが、だいぶ痛みも腫れも治まってきたと思います。
だいたい1週間くらいで、ほとんど内出血はなくなります。
それでは採取部1週間後の様子を見ていきましょう。
もうほとんど内出血も無く触っても全然痛くありません。
採ったところの針穴ももう何も無いような状態です。
実際に内出血が自分の身体に現れると驚かれると思いますが、この様に1週間ほどで気にならなくなりますので、安心して採取を受けていただければと思います。
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