アヴェニューセルクリニックでは最先端の再生医療、足のむくみの日帰り治療を受けることができます

再生医療点滴治療
細胞加工施設届出済 第二種再生医療等提供計画提出済

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アヴェニューセルクリニックは第二種再生医療等提供計画番号を取得しています。

幹細胞をもちいる再生医療は、厚生労働省が認めた特定認定再生医療等委員会でその治療の妥当性・安全性・医師体制・細胞加工管理体制が厳しく審査されます。そこで適切と認められれば厚生労働省に治療計画を提出することができ、はじめて治療を行うことが可能となります。アヴェニューセルクリニックは正式なプロセスを踏み厚生労働省に第二種再生医療等提供計画を提出し、計画番号を取得した医療施設です。

アヴェニューセルクリニックが特化して行う対象

脳梗塞後遺症
認知症
筋萎縮性側索硬化症(ALS)

脳梗塞後遺症

 脳梗塞は、高齢化社会の進展に伴い近年益々増加傾向にある疾患です。発症すると様々な機能障害を起こすことでも知られています。現在は、急性期治療の発達に伴い死亡率は低下し、機能予後も改善してきています。しかし、医療行為が最適な時期に最適な方法で受けられるのは一部であり、また慢性期に有効な治療がほとんどないことからも介護保険の要介護認定患者の原因疾患では未だに脳卒中が1位を占めているのが現状です。

 脳梗塞の代表的な後遺症には運動障害と認知機能低下があります。運動障害に関しては、日常生活に与える影響は梗塞巣の大小よりも、むしろ梗塞部位とそれに関連する神経症状の部位によって決定されます。生命を脅かすような重症脳梗塞は言うまでもありませんが、必ずしも重度と評価されない患者様も多く治療を望んでおられます。むしろ、軽症患者様こそ症状緩和による社会貢献は大きいと考える事も出来ます。アヴェニューセルクリニックでは軽症の患者様であっても患者様のご希望に即して治療を提案、提供させて頂きます。

認知症

 また、脳卒中後認知症は脳梗塞を含めた脳卒中の後遺症として重要なものです。脳卒中後認知症の頻度は、脳卒中後数カ月から1年の間で10%、脳卒中再発後に30%以上であるとされています。認知症も運動障害と同様に梗塞巣の大小にかかわらず発症することが知られており、小さな脳梗塞でも発症することがあります。また、脳卒中のエピソードが明確でない脳血管性認知症においても認知機能が改善する可能性が期待されます。物忘れがひどくなってきた、なんとなくイライラする・怒りっぽくなるなどは認知症の初期症状と言われています。

 近年、脳卒中後遺症に対する自己骨髄由来幹細胞の静脈投与が安全かつ大きく奏功するという国内外の報告が相次いでいます。アヴェニューセルクリニックは多分化能を備えた自己骨髄由来幹細胞を、経静脈的に全身投与することで脳梗塞後遺症を対象とした治療を行います。今までは到達方法や治療方法がなかった「脳」という部位にご自身の細胞を用いて到達し治療を行います。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)

 筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは体の筋肉が次第に衰弱して体が動かなくなる病気です。初期の症状として手足が痺れてしまったり、滑舌が悪くなったり、今まで簡単にできていた動作が難しくなってきます。症状が進行すると顔面や手足、舌を動かす機能や食事を飲み込んだりする(嚥下)機能にも支障が発生します。

 しかしながらこの症状は体の筋肉自体に問題があるのではなく、脳からの指令によって筋肉を動かす神経系統(運動ニューロン)になんらかの障害が発生していると考えられています。脳から体の運動器官に対する命令がうまく伝達できなくなることによって、自分が思うように体を動かすことができなくなります。そうすると体を支えている筋肉が弱ってしまい筋力が低下してしまうという悪循環が発生します。

 非常に珍しい病気ではありますが、日本では1年間に10万人に1.1〜2.5人程度が発症しており、好発年齢はシニア世代といわれる60~70歳代です。男女比で表すと1.3〜1.4対1.0の割合で男性のほうが女性に比較して発症率が高くなる傾向があります。

 ALSの発生の原因はまだ正確には解明されてはいませんが、老化による神経細胞の変性と細胞の減少が関連しているといわれています。そのほかにも神経伝達物質である興奮性アミノ酸の代謝に異常があるという学説や、活性酸素などのフリーラジカルが関係しているという学説もありますが、それに対する結論は出ていません。

 このようにALSに対する有効な治療法はまだ確立されていないのが現状ではありますが、現在も多くの医療従事者が日々研究を続けています。そのような状況のなかで、最近の研究では筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療に対して幹細胞を用いた治療が有用であることがわかってきました。病気の症状を回復させることや、進行を遅らせることが学会で報告されています。2018年の3月よりアヴェニューセルクリニックでは筋萎縮性側索硬化症(ALS)に悩んでいる患者様に幹細胞治療を提供することが可能になりました。
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