この度、自身の書籍として「ひざ痛は治る」を上梓することになりました。この本は、私がクリニックで実践している幹細胞治療がどのように「ひざの痛み」を治しているのかを、実例をあげながらわかりやすく解説しています。
幹細胞治療は人工関節手術などに比べて患者さんの身体的・精神的負担ははるかに軽く、手術の失敗や副作用といったリスクもほとんどありません。さらにいえば、手術のために入院する必要もありません。それでいて、抜群ともいえるほど高い効果が有り、ひざの痛みをとりながら、悪くなってしまった部分も修復することが可能になります。
この本を通じて、幹細胞治療を一人でも多くの方に知っていただければと思います。そして、一日も早く、ひざの痛みから解放されて、元気に動ける若々しい身体を取り戻してほしいと強く願っています。
平成30年1月31日
アヴェニューセルクリニック
再生医療統括医師 辻 晋作